活用例
AI学習データ収集用プロキシ
AI学習データの収集は、公開されたWeb文書をたくさん集めて、言語モデルや検索モデルを作るデータセットにまとめる作業です。ProxySupのプロキシで、リクエストを多くのIPと国に分けて送れます。
- robots.txtと利用規約で許可された公開文書だけを集めます
- 個人情報が含まれるページは収集の対象から外します
AI学習データの収集のおすすめ設定
- 製品
- 住宅用プロキシ、セキュリティが軽いサイトはデータセンタープロキシ
- セッション
- ローテーションセッション
- 国
- 集める言語を使う国
- 速度
- サイトごとに同時リクエスト数を決めておく
- 住宅用プロキシ
- ローテーションセッション
- 6か国がおすすめ
- 4ステップの手順
理由
AI学習データの収集にプロキシが必要な理由
大量収集は短い時間に多くのリクエストを送るため、1つのIPでは長く続けられません。複数の家庭用IPにリクエストを分ければ1か所に集中せず、国ごとに異なる言語の文書もまんべんなく集められます。
1つのIPで繰り返しリクエスト
- リクエスト1198.51.100.7
- リクエスト2198.51.100.7
- リクエスト3198.51.100.7
複数の家庭用IPに分けてリクエスト
- リクエスト1203.0.113.11
- リクエスト2203.0.113.27
- リクエスト3203.0.113.42
手順
AI学習データの収集の手順
- ステップ1
集めるサイトと言語を決め、robots.txtを確認します
- ステップ2
サイトごとに同時リクエスト数と間隔を決めます
- ステップ3
ローテーションセッションで文書を受け取り、本文、URL、取得日を一緒に保存します
- ステップ4
重複や空の文書を取り除いて、データセットにまとめます
コード
AI学習データの収集のコード例
Python, Scrapyの例です。YOUR_TOKENの部分にアクセストークンを入れてください。
import scrapy
class DocsSpider(scrapy.Spider):
name = "docs"
start_urls = ["https://example.com/articles"]
custom_settings = {"CONCURRENT_REQUESTS_PER_DOMAIN": 4, "DOWNLOAD_DELAY": 1}
def start_requests(self):
for url in self.start_urls:
yield scrapy.Request(url, meta={
"proxy": "http://user-country-us:[email protected]:7777"
})
def parse(self, response):
yield {"url": response.url, "html": response.text}- Python requests
- Playwright
- Scrapy
- Puppeteer
- Selenium
- Node.js
- curl
確認
AI学習データの収集で気をつけること
robots.txtと利用規約で許可された公開文書だけを集めます
個人情報が含まれるページは収集の対象から外します
取得日と元のURLを一緒に保存しておくと、あとで出典を確認しやすくなります
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ほかのプロキシ活用例
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