連携ガイド

Python requestsでプロキシを使う

requestsは、PythonでWebリクエストを送るときによく使われるライブラリの1つです。proxiesの値にProxySupのゲートウェイのアドレスを入れると、すぐに接続できます。

  • ゲートウェイのアドレス1つで接続
  • ユーザー名で国とセッションを指定
  • パスワードの欄にアクセストークン

接続に必要なもの

ゲートウェイ
gate.proxysup.com:7777
ユーザー名
user-country-国コード
パスワード
アカウントのアクセストークン
最終更新
  • インストール1行
  • 4ステップで設定
  • 最大30分の固定セッション
  • HTTP, HTTPS, SOCKS5

手順

Python requestsにプロキシを接続する手順

上から順番に進めてください。YOUR_TOKENの部分にアクセストークンを入れます。

  1. ステップ1

    Python requestsのインストール

    ターミナル
    pip install requests
  2. ステップ2

    基本の接続

    コード
    import requests
    
    proxy = "http://user-country-us:[email protected]:7777"
    res = requests.get(
        "https://ipinfo.io/json",
        proxies={"http": proxy, "https": proxy},
        timeout=30,
    )
    print(res.json())
  3. ステップ3

    固定セッションを使う

    変更する部分
    proxy = "http://user-country-us-session-a1b2:[email protected]:7777"
    # 同じセッション名なら、最大30分同じIPを使います
  4. ステップ4

    接続の確認

    レスポンス例
    { "ip": "203.0.113.24",
      "country": "US",
      "org": "家庭用インターネット事業者" }

ユーザー名

ユーザー名のルール

ユーザー名に値をつなげて、国、都市、セッション、製品を決めます。

値役割
country-国コード接続する国を決めます
city-都市名都市まで決めます。都市指定に対応した国だけで使います
session-名前固定セッションをオンにします。名前が同じなら同じIPになります
type-mobile または type-dcモバイルかデータセンターのプロキシに切り替えます。なければ住宅用です

ユーザー名はこうつなげます

user開始country-us国session-a1b2固定セッション

完成 user-country-us-session-a1b2

トラブル対応

Python requestsの接続エラーの解決

  • 407エラーが出ます

    ユーザー名かトークンが間違っているという意味です。トークンの前後に空白が入っていないか、ユーザー名がuser-で始まっているか確認してください。

  • 接続がタイムアウトします

    timeoutの値を30秒ほどに増やし、同じサイトに送る同時リクエスト数を減らしてください。

  • 同じIPが維持されません

    ユーザー名にsessionの値があるか確認してください。固定セッションは最大30分維持されます。

  • 希望の都市になりません

    都市指定に対応した国か対応国のページで確認し、都市名を英小文字とアンダースコアで入れてください。

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ほかの連携ガイド

  • Playwrightにプロキシを接続する

    Playwrightは、ブラウザをコードで動かすツールです。ブラウザを起動するときにproxyオプションにゲートウェイ、ユーザー名、トークンを入れると、すべてのページのリクエストがProxySupを通ります。

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  • Scrapyにプロキシを接続する

    Scrapyは、多くのページを集めるクローラーを作るPythonのツールです。リクエストのmetaにproxyを入れると、リクエストごとにProxySupを通ります。

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Python requestsにすぐ接続してみましょう

登録するとすぐにアクセストークンが発行されます。残高をチャージすると、上のコードをそのまま使えます。