住宅用プロキシ

GB単位で使えるローテーション家庭用IPの住宅用プロキシ

ProxySupの住宅用プロキシは、インターネット事業者が家庭に割り当てたIPアドレスからリクエストを送り、残高からGB単位で計算します。

  • 家庭用インターネット回線のIP
  • リクエストごとにローテーション、または最大30分固定
  • 国と都市まで指定
  • $3.00 / GB
  • 最大30分
  • 60か国
  • HTTP, HTTPS, SOCKS5

情報

住宅用プロキシの情報

たとえば1か月に10GB使うと、$3.00 x 10 = $30が残高から差し引かれます。

  • 家庭用インターネット回線のIP
  • リクエストごとにローテーション、または最大30分固定
  • 国と都市まで指定
料金$3.00 / GB(料金基準日 2026-10-17)
計算方法GB単位
セッション最大30分
プロトコルHTTP, HTTPS, SOCKS5
IPの出どころ家庭用インターネット回線
サイトからの見え方自宅から接続した訪問者

活用

住宅用プロキシの活用例

この製品がよく使われる作業です。作業ごとの詳しい設定は活用例のページにあります。

  • 価格モニタリング

    場所によって表示が変わるショップから、価格と在庫を集めます。

  • 検索結果の確認

    選んだ国や都市の訪問者が見る検索結果を、そのまま確認します。

  • 公開Webデータの収集

    大きな収集作業を、自動ローテーションで多くの家庭用IPに分けて送ります。

セッション

住宅用プロキシのローテーションセッションと固定セッション

基本はリクエストごとに新しいIPになります。ユーザー名にセッション名を入れると、同じIPを最大30分使えます。

  • ローテーションセッション: 大量収集、価格モニタリング
  • 固定セッション: ログイン後の作業、カート、広告確認

ローテーションセッション

  1. リクエスト1203.0.113.11
  2. リクエスト2203.0.113.27
  3. リクエスト3203.0.113.42

固定セッション session-a1b2

  1. リクエスト1203.0.113.58
  2. リクエスト2203.0.113.58
  3. リクエスト3203.0.113.58
最大30分維持
IPアドレスは説明用の例です。

料金

住宅用プロキシの料金計算の例

$3.00 / GB、GB単位で計算します。金額は前払い残高から差し引かれます。

  • 1GB

    $3.00

  • 10GB

    $30.00

  • 50GB

    $150.00

残高チャージの金額

  • Starter$20
  • Growth$100
  • Scale$300
  • Volume$500
料金ページで支払いと返金を見る

接続設定

住宅用プロキシの接続設定の方法

ゲートウェイのアドレスは1つです。ユーザー名に値をつなげて、製品、国、都市、セッションを決めます。

値役割
country-国コード接続する国を決めます
city-都市名都市まで決めます。都市指定に対応した国だけで使います
session-名前固定セッションをオンにします。名前が同じなら同じIPになります
type-mobile または type-dcモバイルかデータセンターのプロキシに切り替えます。なければ住宅用です

ユーザー名はこうつなげます

user開始country-us国city-new_york都市session-a1b2固定セッション

完成 user-country-us-city-new_york-session-a1b2

連携

住宅用プロキシのコード例

使っている言語を選ぶと、そのまま貼り付けられる例が出ます。YOUR_TOKENの部分にアクセストークンを入れてください。

curl -x gate.proxysup.com:7777 \
  -U "user-country-us-session-a1b2:YOUR_TOKEN" \
  https://ipinfo.io/json
import requests

proxy = "http://user-country-us-session-a1b2:[email protected]:7777"
res = requests.get("https://ipinfo.io/json",
                   proxies={"http": proxy, "https": proxy})
print(res.json())
import { ProxyAgent, fetch } from "undici";

const agent = new ProxyAgent("http://user-country-us-session-a1b2:[email protected]:7777");
const res = await fetch("https://ipinfo.io/json", { dispatcher: agent });
console.log(await res.json());
$ch = curl_init("https://ipinfo.io/json");
curl_setopt($ch, CURLOPT_PROXY, "gate.proxysup.com:7777");
curl_setopt($ch, CURLOPT_PROXYUSERPWD, "user-country-us-session-a1b2:YOUR_TOKEN");
curl_setopt($ch, CURLOPT_RETURNTRANSFER, true);
echo curl_exec($ch);

対応国

国別の住宅用プロキシ

住宅用プロキシを使える国は現在60か国です。

すべての対応国を見る

資料

住宅用プロキシの連携ガイドと活用例

  • Python requestsでプロキシを使う

    requestsは、PythonでWebリクエストを送るときによく使われるライブラリの1つです。proxiesの値にProxySupのゲートウェイのアドレスを入れると、すぐに接続できます。

    ガイドを見る
  • Playwrightにプロキシを接続する

    Playwrightは、ブラウザをコードで動かすツールです。ブラウザを起動するときにproxyオプションにゲートウェイ、ユーザー名、トークンを入れると、すべてのページのリクエストがProxySupを通ります。

    ガイドを見る
  • Scrapyにプロキシを接続する

    Scrapyは、多くのページを集めるクローラーを作るPythonのツールです。リクエストのmetaにproxyを入れると、リクエストごとにProxySupを通ります。

    ガイドを見る

質問

住宅用プロキシの質問

住宅用プロキシはどんな作業に向いていますか?

接続元を確認するショップ、検索エンジン、地域広告など、普通の訪問者として見える必要がある作業に向いています。

トラフィックはどう数えますか?

プロキシを通って送受信したデータをすべて合計し、GB単位で計算します。残りの量はダッシュボードですぐに確認できます。

同じIPを使い続けたいです。

固定セッションをオンにすると、最大30分同じIPを使えます。1か月ずっと同じIPが必要なら、データセンタープロキシが合っています。

住宅用プロキシをアクセストークン1つで始めましょう

登録して残高をチャージすると、同じゲートウェイですぐに使えます。