情報
住宅用プロキシの情報
たとえば1か月に10GB使うと、$3.00 x 10 = $30が残高から差し引かれます。
- 家庭用インターネット回線のIP
- リクエストごとにローテーション、または最大30分固定
- 国と都市まで指定
| 料金 | $3.00 / GB(料金基準日 2026-10-17) |
|---|---|
| 計算方法 | GB単位 |
| セッション | 最大30分 |
| プロトコル | HTTP, HTTPS, SOCKS5 |
| IPの出どころ | 家庭用インターネット回線 |
| サイトからの見え方 | 自宅から接続した訪問者 |
活用
住宅用プロキシの活用例
この製品がよく使われる作業です。作業ごとの詳しい設定は活用例のページにあります。
価格モニタリング
場所によって表示が変わるショップから、価格と在庫を集めます。
検索結果の確認
選んだ国や都市の訪問者が見る検索結果を、そのまま確認します。
公開Webデータの収集
大きな収集作業を、自動ローテーションで多くの家庭用IPに分けて送ります。
セッション
住宅用プロキシのローテーションセッションと固定セッション
基本はリクエストごとに新しいIPになります。ユーザー名にセッション名を入れると、同じIPを最大30分使えます。
- ローテーションセッション: 大量収集、価格モニタリング
- 固定セッション: ログイン後の作業、カート、広告確認
ローテーションセッション
- リクエスト1203.0.113.11
- リクエスト2203.0.113.27
- リクエスト3203.0.113.42
固定セッション session-a1b2
- リクエスト1203.0.113.58
- リクエスト2203.0.113.58
- リクエスト3203.0.113.58
料金
住宅用プロキシの料金計算の例
$3.00 / GB、GB単位で計算します。金額は前払い残高から差し引かれます。
1GB
$3.00
10GB
$30.00
50GB
$150.00
接続設定
住宅用プロキシの接続設定の方法
ゲートウェイのアドレスは1つです。ユーザー名に値をつなげて、製品、国、都市、セッションを決めます。
| 値 | 役割 |
|---|---|
country-国コード | 接続する国を決めます |
city-都市名 | 都市まで決めます。都市指定に対応した国だけで使います |
session-名前 | 固定セッションをオンにします。名前が同じなら同じIPになります |
type-mobile または type-dc | モバイルかデータセンターのプロキシに切り替えます。なければ住宅用です |
ユーザー名はこうつなげます
user開始country-us国city-new_york都市session-a1b2固定セッション完成 user-country-us-city-new_york-session-a1b2
連携
住宅用プロキシのコード例
使っている言語を選ぶと、そのまま貼り付けられる例が出ます。YOUR_TOKENの部分にアクセストークンを入れてください。
curl -x gate.proxysup.com:7777 \
-U "user-country-us-session-a1b2:YOUR_TOKEN" \
https://ipinfo.io/jsonimport requests
proxy = "http://user-country-us-session-a1b2:[email protected]:7777"
res = requests.get("https://ipinfo.io/json",
proxies={"http": proxy, "https": proxy})
print(res.json())import { ProxyAgent, fetch } from "undici";
const agent = new ProxyAgent("http://user-country-us-session-a1b2:[email protected]:7777");
const res = await fetch("https://ipinfo.io/json", { dispatcher: agent });
console.log(await res.json());$ch = curl_init("https://ipinfo.io/json");
curl_setopt($ch, CURLOPT_PROXY, "gate.proxysup.com:7777");
curl_setopt($ch, CURLOPT_PROXYUSERPWD, "user-country-us-session-a1b2:YOUR_TOKEN");
curl_setopt($ch, CURLOPT_RETURNTRANSFER, true);
echo curl_exec($ch);- Python requests
- Playwright
- Scrapy
- Puppeteer
- Selenium
- Node.js
- curl
資料
住宅用プロキシの連携ガイドと活用例
Python requestsでプロキシを使う
requestsは、PythonでWebリクエストを送るときによく使われるライブラリの1つです。proxiesの値にProxySupのゲートウェイのアドレスを入れると、すぐに接続できます。
ガイドを見るPlaywrightにプロキシを接続する
Playwrightは、ブラウザをコードで動かすツールです。ブラウザを起動するときにproxyオプションにゲートウェイ、ユーザー名、トークンを入れると、すべてのページのリクエストがProxySupを通ります。
ガイドを見るScrapyにプロキシを接続する
Scrapyは、多くのページを集めるクローラーを作るPythonのツールです。リクエストのmetaにproxyを入れると、リクエストごとにProxySupを通ります。
ガイドを見る
価格モニタリング用プロキシ
設定を見る広告確認用プロキシ
設定を見る検索結果確認用プロキシ
設定を見るAI学習データ収集用プロキシ
設定を見る
質問
住宅用プロキシの質問
住宅用プロキシはどんな作業に向いていますか?
接続元を確認するショップ、検索エンジン、地域広告など、普通の訪問者として見える必要がある作業に向いています。
トラフィックはどう数えますか?
プロキシを通って送受信したデータをすべて合計し、GB単位で計算します。残りの量はダッシュボードですぐに確認できます。
同じIPを使い続けたいです。
固定セッションをオンにすると、最大30分同じIPを使えます。1か月ずっと同じIPが必要なら、データセンタープロキシが合っています。