連携ガイド

プロキシ連携ガイド

よく使うツールにProxySupのプロキシを接続する方法を、ツール別にまとめました。すべてのガイドで同じゲートウェイとユーザー名のルールを使います。

共通の接続設定

接続中

国
アメリカ, ニューヨーク
製品
住宅用
セッション
固定、最大30分
ゲートウェイ
gate.proxysup.com:7777

ユーザー名

user-country-us-city-new_york-session-a1b2

レスポンス例

{ "ip": "203.0.113.24",
  "country": "US",
  "city": "new york" }
  • 3つのツール別ガイド
  • 4言語のコード例
  • 最大30分の固定セッション
  • HTTP, HTTPS, SOCKS5

ガイド

ツール別のプロキシ接続方法

  • Python requestsでプロキシを使う

    requestsは、PythonでWebリクエストを送るときによく使われるライブラリの1つです。proxiesの値にProxySupのゲートウェイのアドレスを入れると、すぐに接続できます。

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  • Playwrightにプロキシを接続する

    Playwrightは、ブラウザをコードで動かすツールです。ブラウザを起動するときにproxyオプションにゲートウェイ、ユーザー名、トークンを入れると、すべてのページのリクエストがProxySupを通ります。

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  • Scrapyにプロキシを接続する

    Scrapyは、多くのページを集めるクローラーを作るPythonのツールです。リクエストのmetaにproxyを入れると、リクエストごとにProxySupを通ります。

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共通

すべてのツールで同じ接続情報

ゲートウェイ、ユーザー名、トークンの3つがあれば、どのツールからでも接続できます。

ゲートウェイgate.proxysup.com:7777
country-国コード接続する国を決めます
city-都市名都市まで決めます。都市指定に対応した国だけで使います
session-名前固定セッションをオンにします。名前が同じなら同じIPになります
type-mobile または type-dcモバイルかデータセンターのプロキシに切り替えます。なければ住宅用です
パスワードアカウントのアクセストークン
curl -x gate.proxysup.com:7777 \
  -U "user-country-us:YOUR_TOKEN" \
  https://ipinfo.io/json
import requests

proxy = "http://user-country-us:[email protected]:7777"
res = requests.get("https://ipinfo.io/json",
                   proxies={"http": proxy, "https": proxy})
print(res.json())
import { ProxyAgent, fetch } from "undici";

const agent = new ProxyAgent("http://user-country-us:[email protected]:7777");
const res = await fetch("https://ipinfo.io/json", { dispatcher: agent });
console.log(await res.json());
$ch = curl_init("https://ipinfo.io/json");
curl_setopt($ch, CURLOPT_PROXY, "gate.proxysup.com:7777");
curl_setopt($ch, CURLOPT_PROXYUSERPWD, "user-country-us:YOUR_TOKEN");
curl_setopt($ch, CURLOPT_RETURNTRANSFER, true);
echo curl_exec($ch);

ツール

プロキシを接続できるツール

プロキシのアドレスを入力できるツールなら、ほとんどがそのまま接続できます。

登録するとすぐにアクセストークンが発行されます

トークンを受け取って残高をチャージすると、ガイドのコードをそのまま使えます。